飛行機を利用するとき、通常は旅行会社で格安航空券を買ったほうが安いです。
これがずっと常識でしたが、ここ数年航空会社も様々なキャンペーン商品を販売しています。
私が今までに一番安く飛行機に乗ったのは、福岡−東京が片道3,000円
でした!
これは、スカイマークエアラインズの1周年とか(?)の記念キャンペーンでしたが、行き3,000円・帰り
9,000円という値段です。
JAL・ANAの正規料金が片道31,000円なので、その差は一目瞭然です。
このように、特別なことがあるとキャンペーン商品は最もお得なチケットとなります。
こんな情報は各社サイトもしくは新聞などにも載っているので、こまめにチェックすることが大切です。
次に、今最もポピュラーなのが日付指定の割引航空券です。
JALならバーゲンフェア、ANAなら超割と言われているものです。
これは、航空会社が指定した日の2ヶ月前に予約をするもので、全国約9,000円〜という
とっても安いチケットです。
JAL・ANAともに同じ日を指定日としているため、両方でチケット予約をトライすることができます。
ただし、安いので人気の路線はすぐにいっぱいになってしまいます。
チケットを取るときは、電話ど同時にサイトからも取るべきです。(サイトのほうが取りやすいと思います。)
また、マイルカードを作っていると、一般販売の前に購入することも可能です。
その他にも、バースデー割引や突然割引
など結構いろいろなキャンペーンをしています。
このページを読んでくれている方は、インターネットを利用する方なので、
航空券購入前に一度各社のサイトを見てください。
自分の条件に合ったチケットがあればラッキーですよ♪
私は福岡出身なので、2大航空会社の他に
スカイマークエアラインズ
という航空会社も利用します。
マイル制度はないのですが、JALやANAより進んだサービスが行われます。
2005年末に発表になったスカイバーゲンは、今までの常識を打ち破るような
サービスになっています。
機内サービスがない変わりに、航空券が安くなるというものです。
ありそうでなかったことなんですよ!
こんな狭い国で、ジュースのサービスくらいいらないですから・・・
羽田−福岡・神戸・鹿児島・徳島が片道5,000円です!!
通常運賃も16,500円と、バーゲンじゃなくても破格の値段になっています。
空の便もどんどん変化していますね!
1つだけ注意することは、安いチケットは多少の制約があります。
変更ができなかったり、取り消し手数料が発生したり。
そこらへんの問題が解決できたら、航空会社でのチケット購入も悪くないですよ!
なんていっても自社購入なので、トラブルのときにすぐ対応してもらえるので安心です。