由布院・安心院アフリカンサファリ
今回は、社員旅行で別府旅行にでることになった。
だけど、、、私は、祖母が別府に住んでいたから、毎年3回ほど行くようないわば古里。
なにが悲しくて、別府に旅行・・なんて思っていたけど、まぁそればっかりはしょうがない。
<1日目>福岡→由布院→安心院(アフリカンサファリ)→別府(血の池地獄)
<2日目>鶴見岳(ロープーウェイ)→城島後楽園遊園地→天瀬高塚(高塚地蔵)
福岡から高速をつかえば、由布院までは1時間半もかからないくらい。
お昼を由布院で食べることにしていた私たちは、由布院で高速をおりた。
盆地の由布院は、別府よりも全国的には有名ではないけど、九州の若者からすると、別府よりも行きたい場所にあがるほど。
別府は、有名になりすぎたせいで、バカンスで自然を楽しめるほどの自然はない。
かといって都会というほどでもないからなぁ。。。
由布院は、”湯布院”と”由布院”と表記が違う。
(マメ知識)
もともと、”由布院”という名称だった地。
昭和30年に、”由布院町”と”湯平村”が合併して、名前もあわせたんだとか。
だけど、古い地名も残っていて”由布岳”や”由布院駅”など、観光地としての名前とは違った古くからの土地の名称
も多くみかける。ちなみに私も、”由”を使ったほうが好き、、、
由布院でそばを食べて、安心院(あじむ)のアフリカンサファリへ向かった。
由布院からは、30分くらいかなぁ〜
高速を使わなくても、山と山の間の平らな道を通るので、爽快な気分になる!
サファリでは、専用の檻のついたバスにのり、動物にえさをやることができる。
寒かったけど、近くでライオンやトラを見ることなんてないし、一度は行ってみるのも面白い!
別府 地獄めぐり
安心院から別府までは本当にすぐだから、ホテルに行く前に地獄めぐりでもしようかということに
なった。
私のナビ・・・方向に自信のない私は、会社の人を連れているということもあって、冷や汗
もん!
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血の池地獄。
別府には、多くの地獄があって観光客もいっぱい。坊主地獄や海地獄などなどで、無料で見れる
ところもあるから、お金を払いたくない人は無料のところがおすすめ。
私たちが行ったのは、血の池地獄。
本当に、真っ赤な池(温泉)で、池から湯気があがっているのも変な感じ。
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ホテルについたのは、4時くらい。
19時に、夕食を食べるところを予約していたから、先に温泉に入ることにした。
だけどよく考えたら、、、温泉に入っても外にでるからまた化粧をしないといけない・・・女って悲しい!
私たちの泊まったホテルは、無色透明の温泉だった。
それでも、別府は硫黄の臭いが強いのが特徴で、これがダメだって言う人もいるけど、小さい頃からかいでいた臭いだったから、や
っぱり心地よい。
自然と大分弁になっていた自分に笑ってしまった!戻るものだなぁ〜〜
夜は、別府駅近くの”合歓(ネム)”という店。
海岸で旅館をやっている知り合いに聞いたお店だから、おいしいだろうと思っていたけど、店につくまでが大変だった!
別府の道は、狭くて一方通行だらけ!
1つ向こうの道に行こうにも、一方通行と通行人とに邪魔をされて冷や汗をかきまくった!
それでも、なんとかついたらちょうど19時。
4000円のコースにしていたら、最初に関サバの刺身がでてきて絶品!!
青魚がダメだと言っていた上司も、「おいしい!くさくない!」と食べていたくらい。
漁師をやっている大将が朝つってきたものだとか、、、うまい!!
4000円とは思えないほどのおいしさで、飲むよりも食うほうに力が入った私たちでした・・・(笑)
夜ご飯後、カラオケに行く事になった。
だけど、、、友達と行くのとはわけが違う!!
選曲にも一苦労・・・オヂサンたちと行くのに、ELTなんて歌うわけにもいかず、、、なぜか古い曲ばかり。
はぁ〜〜
なぜオヂサンはデュエットをしたがるんだろう。。。?
結局部屋に戻って化粧を落として、女同士でくつろいだときが一番幸せだった!!(笑)