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旅友が、「この前行った宇佐神宮は良かった!明るい時間にゆっくり行きたい!」と言った
ことがきったけで、今回の旅は大分県の宇佐神宮へ。
どうせ時間もあるし、宇佐は高速を使うと結構遠回りになるし、
途中の日田で高速を降りて一般道を行くことにした。
山道を進むと、本当に九重の綺麗な景色を見ることができる。
途中、山国町の道の駅に寄った。
道の駅って、地元の珍しいものが格安で売ってあるから結構面白いし便利!
宇佐神宮に到着〜♪
広い駐車場に車を停め、参道を歩いた。
かなり広い参道で、鳥居をくぐり抜けると伊勢神宮の雰囲気に似ている。
朱色の社殿はものすごく綺麗で、想像していたよりずっと大きいのにびっくり!!
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宇佐神宮では、近くにある末社などにもゆっくり歩いていった。
近くにも何箇所かあるのに、こっちのほうには全然人がいなかった。
こんな風に、山道みたいなところを歩くし1人じゃ怖いかも・・(苦笑)
⇒ 宇佐神宮の参拝記録
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参拝が終わり、なにか名物でも食べようということになった。
Kはトリ天が食べたいと言ってて(私は知らなかったけど名物らしい)、
とりあえず時間もあるし別府まで行くことにした。
かつて知ったる町だし、美味しいお餅屋さんに寄って「石垣餅(中にサツマイモが入っている)」
なんかを買って小腹に入れた。
夜ご飯までの間は、竹瓦温泉で初めての砂風呂体験!
別府駅から海側へ歩いて行ける場所にある竹瓦温泉。
歴史があり、ここでは砂湯も体験できる。
子供の頃は、竹瓦での盆踊りにやってきてはお菓子をもらったりしていたもんだ。
ちなみに、別府は世界的温泉地ということで、戦争の被害がなかった。
そのせいで建物が古く、古い家にはお風呂がない。
それだけ近くに温泉銭湯があるってこと。
竹瓦温泉も入湯は100円だし、地元だとすごく安く温泉に入ることができる。
砂風呂は、男女一緒に入ることができる。
15分間という時間。気持ちいいといえば気持ちいけど、、、動けないし重たいしもういいや。(笑)
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砂風呂のあと、一般のお風呂に入った。
大分弁のおばちゃんたちがいて、なんだか懐かしい。
ここら辺のお風呂は、硫黄が強いのか黄色い水が特徴。
ただし旅行中の私は、お風呂あがってお化粧しなくちゃいけないのが悲しい。(涙)
待合室もこんなにレトロ。
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お風呂でほっこりした後、私がいつも行く漁師さんのお店へ。
関サバや関アジが、その日の漁の状況によって食べられないこともあるんだけど。。
だけど絶品なの!!
別府に着いてすぐ電話をしたところ、1人前の関サバなら造れるということで
お願いしていた。
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佐賀関の関サバといえば、そりゃ高級な食べ物。
シメサバなんてもったいないことはしない。
もう、生で食べるのがたまらなくうまい!!!
生サバなんて関東にいたとき、間違っても食べられなかったから。。。(お金をだせば
食べられるかもしれないけど)
臭みなんて全然ないうまさ〜
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トリ天が食べたいと言ってたKだったけど、このサバを「うまい!うまい!」と
食べてくれてた。よかった〜
しかも、メニューにトリ天があったから注文。
九州では、さつま揚げを「てんぷら」というから、私はてっきりそういったものだと
思ってたら、名前のまんまの「鶏の天婦羅」だった!
これのどこが名物なのかわからない、、、と思ったのは、うちの父が大分出身だかららしい。
我が家では、天婦羅に鶏なんて普通に使うんだけど、福岡とかでも天婦羅に鶏なんかの
お肉って使わないらしいのね。。。知らなかった〜!
唐揚げはサクッ。天婦羅はシットリといった感じ。
しっかり満腹になり、8時過ぎたことだし福岡まで帰ることにした。
高速を使うはずが、どうせなら由布院でも抜けようか?となり、由布院まで行くと
このまま一般道でも同じかも?となって、結局帰りも高速を使わずじまい。
12時前には帰り着いた。
私は助手席だから楽チンのまま家につけてラッキー♪
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