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九州・沖縄旅行記 〜長崎・雲仙旅行〜
福岡から長崎市内・中華街・雲仙の旅をしました。日帰り旅行も可能なので時間のない人は福岡から ドライブだけでも楽しいですよ!

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長崎・雲仙旅行 2002年12月14日・15日(1)

福岡から長崎へ

中学からの仲間内(女3・男3)で旅行の計画をたてた。 もともとは、女4・男6の仲間だったのに、、、結婚や事故でこの世を去ったりとこのメンバー になった。あとどれくらい一緒にいれるだろう・・・

福岡からレンタカーで一路長崎へ。
5人で(あと1人は長崎から合流)一人2万円の徴収。 お酒を大量に買って、おちょこやら熱燗のための道具を積んで出発!
高速で行くと2時間かからない距離だけど、ケチって下道を行く事にした。 佐賀県に突入してから、ダラダラと渋滞にひっかかってしまった・・・先行き不安。
予定では、この日長崎市内をウロウロと(グラバー園など)をする予定にしていた。 お昼をとって、渋滞の中ワイワイと盛り上がった。 やっぱり旅ってだけでドキドキする。修学旅行とも違う雰囲気。 あの頃は学生服だったのに、今は自分たちで運転して目的地へ向かっているのが不思議。
佐賀県でかなり時間をとられ、途中からは、今日の長崎観光はあきらめた。。。(涙)
それでも、渋滞を抜けると左手に有明海が!! 周りには「カキ焼き」のお店が建ち並んでいて、カゴいっぱいで一人1000円。 これを、用意してある薪で焼いて食べるというシンプルだけど贅沢な料理!
だけど、、、私たち女3人はカキにあたったことがあるから、カキを食べるのだけは・・・・やめておいた。


長崎市街から雲仙へ

長崎に到着したのは、出発から6時間後の6時。
市内で友達を乗せて、雲仙に向かわないといけないのに、、、長崎の渋滞は恐ろしい!!!! 福岡でも経験のないような渋滞。”自転車で10分もかからないところ”まで、40分以上もかかってしまって、友達を散々待たせるハメ になってしまった・・・・(汗)
遅れたけど、来た道を戻って雲仙まで超特急! それでも1時間はかかったせいで、到着は予定より1時間半ほど遅かった。
雲仙は山の中にあって、私たちにとって小学校の修学旅行以来の地になった。 雲仙だ〜って思うのは、景色なんかよりも立ち上る湯煙と、硫黄の強い匂い。
別府にしょっちゅう行ってる私でも、「おお!硫黄の匂いだ!!」と思うくらい。 だけど、好きな匂いだからうれしぃ〜〜!!
ホテルに着くと、とりあえず食事を、、、ということだったから、早速準備をしてもらった。 1泊8500円だったんだけど豪華!(かなり安い。雑誌で見てたし、6人だったから少し割引もあったような、、)

雲仙のホテルにて

ほとんど期待していなかった食事だったけど、この豪華さには一同感激!
刺身、カニ、松竹の土瓶蒸し。極めつけは鯛シャブ!

毎週のように会ってる仲間だけど、こうやって落ち着いて食べるのも悪くないなぁ。
黙々と食べつづけて、ビールを飲んでいい気持ち〜♪♪


食後は、みんなでお散歩。 湯煙がたくさん出ているところを散策。偶然、その日が”ふたご座流星群”の日で、山の中にいる好条件だったから、流れ星を4.5 個見る事ができて、湯煙と流れ星というロマンチックなロケーションだった!
雲仙の湯煙

雲仙の夜

外はすごく寒かった。男二人は「寒いから温泉に入ってくる」と行ってしまったから、4人で ブラブラと散歩をした。
小学校でここ見学した〜!と湯煙が大量に出ているところに入った。すっかり気分はその頃に 戻っていたような気がする。
もう10年以上友達をしているけど、男女混じっての旅行は最後になるかもしれないなぁ。。 大人になるのって淋しい。
だけど、10年以上たっても旅行にこれたことに感謝しなくっちゃ!きっとアイツが生きてたら 来たがっただろうね〜とみんなで話した。


部屋に戻ってからは大宴会状態。。。(汗)
とりあえずお決まりの枕投げをやったあと、熱燗セットやおつまみなどダンボールで運んできた 食料を出してひたすら飲んだ。
とりあえずみんな浴衣だったんだけど、、、はだけまくって目も当てられない状態だったなぁ。
エルボーくらってメガネは折れるし・・・嫁入り前のレディなのよ!!!

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