猿飛千壷峡
秋の紅葉を見に行こうと、友達と耶馬溪(やばけい)に行くことにした。
耶馬溪は、大分県と福岡県の境あたりにある。
九重や阿蘇など九州でも自然の豊富なところ。
日田ICをおり、まずは山国町というところからスタートをきることにした。
福岡を出発して1時間半くらいで山国町。
かなりの田舎!音がない!!
ここの名所となっている猿飛千壷峡にやってきた。
あれれ??
紅葉を見にきたつもりだったけど、、思いのほか緑ばっかりのような・・・
とにかく車を降りてみて回ることにした。
”峡”と名がつくとどうしても高千穂峡のようなスケールの大きなものを想像して
しまう。
ここは、そんな大きなものじゃないこじんまりとしたもの。
それでも、大昔ここが海であったと書いてあってびっくり!
こんな山の中が海だったなんて。
それも、瀬戸内海とつながっていたらしい。
九州が割れてたってこと??
ずっと住んでいても、知らないことってあるもんだなぁ〜
紅葉もまだまだみたいだし、、、ということで、天気がよかったから阿蘇に行くことになった。
とはいっても、今いるのが大分県で今度は熊本。
高速なんてないし、山越えをしてブラブラとドライブ!
阿蘇山
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阿蘇は、外輪山だけでも相当大きいうえに、山の頂上がまっ平らな形。
山を越えているときの景色は最高!!
夏も気持ちがいいけど、秋は辺り一面にススキが生えていて真っ白な様子がすごくきれいだった。
山を降りると、、真中がスッポリと町になっている。
360度見渡して山が見える不思議な光景。
その一角に煙を発見!!それが、阿蘇の火口。
早速、火口を見るために車を走らせた。
それでも、活火山だから火口までいけないこともある。(火山性のガスが強い日とかもダメ)
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(マメ知識)
阿蘇は、5つの山からなっています。その中で現在も活発に火山活動を続けるのが中岳。
7つの火口からなり、周囲4km、深さ150mにもおよぶ大きな山です。
また、火山見物には制約があるので注意しましょう。
@ぜんそくの人 A気管支に疾患のある人 B心臓が悪い人 は禁止されています。
私もいままで一度も入ったことのない火口付近。
ロープーウェイか徒歩、車を使って行くことができる。
私たちは、キャーキャー騒ぎながら歩いて行った。
危険な地域なので、時間の制限やガスの状況での禁止などいろいろあるものの、生きている火山を身近に見ることのできることは
そうそうない。
あたり一面生き物の住む世界ではないし、砂も違う。
そしていたるところに非常用のベルがあり、石の屋根でできたシェルターがある。
万が一のことに備えて、、、ということなんだろうな。万が一って・・・。
雲仙や桜島よりも胎動を感じた気がした。
阿蘇は、火山以外にも広大な草原に放された牛の群れなど、自然豊かな素敵な場所。
温泉もたくさんあるし、水源もあるから水もおいしい。
何度来てもやっぱりいいところだなぁ〜