My Life

九州・沖縄旅行記 〜福岡〜
週末に帰っただけの福岡。でも充電には十分な時間でした。今回は家族孝行の帰省。

  九州・沖縄旅行記TOP   旅行役立ちグッズ  


リフレッシュ福岡旅(1) 2005年2月25日〜2月27日

福岡へ戻るぞ!!

11月に引っ越してきて、これが2回目の帰省。月イチペースで帰っているような・・・(笑)
今回は、週末だけの帰省ということで、第一の目的は家族とのんびりすること。それから、次の帰省までの 充電。
たった2泊だし、仕事帰りそのまま羽田空港へ。荷物も下着だけという身軽さ。
たまたま、出張できていた友達と同じような時間の飛行機をとっていたため、羽田空港でお茶をすることにした。
私はJALしか使わない。だから、新ターミナルに行く用事もなかったんだよ〜!せっかくだから、 この際ANA側の新ターミナルで待ち合わせ。
いや〜綺麗!!モノレールの駅は第一ターミナル駅・第二ターミナル駅と分けてあるけど、京急の駅は同じ。だから、 歩いても普通に行ける。

羽田空港第二ターミナルビル

※今回は旅行というつもりじゃなかったせいで、デジカメを持っていかず携帯写真のみです・・・

年末のときと同じように、JALのほうは閑散としていたのに、ANA側の新ターミナルのほうは結構人がいた。
新しいから綺麗なうえ、お店もお洒落にたくさんあってびっくり。
もっと驚いたのは、京急の改札を出てすぐANAのチェックイン機がたくさん設置されてあったこと。
便利だ〜!

最終の飛行機で福岡へ。機内は週末ということもあって満席。
そのうえ、風が強いということで飛行時間が長かった。同じ国内移動なのに、行きと帰りでかかる時間が結構違うって 知ってる?
アナウンスでは、福岡から東京へは1時間15分。東京から福岡へは1時間45分と言ってた。30分も違うんだねー

もうすぐ到着と思って窓の外を見ると、福岡タワーに福岡ドームが見えてやっぱり感激。でも、感激するとすぐに到着 しちゃって余韻もなにもあったもんじゃない。(笑)
機内誌に、各空港から市街地までの移動時間表があるんだけど、相変わらず異様に街に近い福岡空港。
他は空港から40分とか1時間とか書いてある中、博多まで地下鉄で5分だって。それを当たり前だと思ってたから、 羽田からの移動がしんどいんだよね〜
今回の着陸で近さを実感。というのも、「あぁ福岡タワーだ」と思った直後、街のネオンに飛行機がどんどん近くなる。 人の歩いている姿や、車の運転手さんの姿まで見えるんだから。
「うわぁぁぁこんな低空飛行じゃビルにぶつかる!!」 とびびると着陸。
夜の着陸はこれがいい。本当にネオンの中に吸い込まれていくみたいだから。
福岡にお越しの際は、右の窓側の席をおすすめします〜(海から着陸する場合ね。風向きによって変わるらしいけど、 私は海側以外の着陸は経験なし。)

外に出たら私の街

少し遅れはしたものの、10時くらいに到着。
空港の外に出ると寒い!!温度計は3度。昼間に雪が降った東京より寒く感じるから不思議。
でももっと不思議がるのは、会社の同僚たち。
『九州=南国』というのがあるらしく、東京より福岡のほうが確実に暖かいと思っている人ばかり。でも、 やっぱりこっちのが寒いのよ〜なんでかなぁ?

2004 ダイエーホークスDVD

叔母に車で迎えに来てもらって、車内では積もる話に華が咲いた。たった1ヶ月ちょっとなのにね。
そして、年末帰って来たときに予約していたダイエーのDVDも無事ゲット。
見たくてたまらなかったのに、予約したところじゃないと受け取れなかったんだよね〜ショック。
全国のコンビニで注文なんだから、受け取るのも全国にしてくれてもいいのに・・・

帰宅すると、母が待ち構えていたように話始めた。会社のグチや友達のこと、妹の進学のこと、、、すごすぎって!!(笑)
それでも、私が食べたいといっていたものを食卓に並べてくれてたのがうれしかった。
お刺身・馬刺し・もずく・納豆・お母さんのお味噌汁。(へんてこな食事。。)

妹は、昨日が本命の合格発表だったんだけど、もちろん落ちて女子大に行くことになったらしい。
本命のところは、 間違いなく受かるような学校じゃないと思っていたから、本人も含めみんな納得。
とりあえず、歳の離れた妹が大学生になるというのが不思議な感じ。これで、私より先にお嫁にでもいったらショックだから がんばらなくっちゃ!
食事の間中、母の弾丸トークは続いた。きっと誰かに聞いて欲しかったんだね。昨日まで風邪ひいて仕事を休んでいたとは 思えない元気さに、夜中2時まで付き合わされてしまった。

お父さんの味

毎日早起きしているせいで、休みだけど起きたのは8時。リビングに人の気配がして入ると、 父がキッチンに立っていた。
昨日は疲れて寝ていた父と、「おはよう!ただいま!」と挨拶をした。なんだか久々に会うとちょっと照れくさいなぁ。
なにをしているのかと思ったら、お好み焼を作ってるんだ!!
私が引っ越して、2回くらいお好み焼の作り方を電話で聞いたのね。毎回失敗してたけど、、、それを覚えててくれた んだと思う。

父作成 お好み焼

我が家では、薄焼きのお好み焼で父が作る。
自分でやってみたものの、うまく半分に折れないしくっつくしで大変だった。
その話をお正月にしたから、作り方を教えようと思ったらしい。
材料だけ切ってあって、粉を混ぜるところから見せてくれた。私が起きる前に下ごしらえして、 起きてきたら見せようとしてたんだな〜(感激)

中の具は、豚バラ・もやし・キャベツ・天カス・かまぼこ。そしてウスターソースをかけて食べる。
我が家では定番。おじいちゃんも作っていたらしい。
しっかり作り方を横で見て、焼きたてをもらった。やっぱりおいしぃ〜!!
お好み焼だけは、これからもお父さんに勝てそうもない。ってゆうか、勝たなくていいからずっと作ってほしい なぁ。

リフレッシュ福岡旅(2)へ >>


  九州・沖縄旅行記TOP   旅行役立ちグッズ  


Copyright(c) 2000/6/26 My Life (mylife-net@mail.goo.ne.jp)
本サイトを無断で転載・複製することを禁じます。