いざ能古島へ
5月に毎年行く潮干狩りも能古島(のこのしま)へ行っている。
今回は、少しコスモスシーズンが終わりに近づいているものの、一度は行って見ようと秋の能古島へ。
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天神から都市高速に乗れば15分もかからず、能古渡船場へ来ることができる近場。
それでも、島へ入るとまったく違ったのどかな景色が広がっていて、デートにも最適な場所!
フェリーの時間を確認してこなかったせいで、45分も待つことに、、、
そんなのは面倒だったため、片道500円で水上タクシーを利用。
あっという間に島へ到着。
後ろにはアウトレットモールの観覧車も見え(アジア1の大きさだったけど今は違うだろう)、都会の
喧騒から隔離されたような気持ち♪
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そんなに広くないこの島も住所は福岡市。
なのに、のんびりとした車も人もまるで市内とは思えない雰囲気。小さな島なのに旅館もあったりして、
福岡に遊びに来た人はこんなところに泊まるのが通な気がする。
海の向こうに、福岡ドームに福岡タワー・大観覧車なんかを見ながら海の幸を食べる。福岡に来たのに、
のんびり気分も味わえるなて一石二鳥でしょ?
能古島アイランドパーク
波止場からアイランドパーク行きのバスに乗る。別にバスじゃなくても行けるよ〜と言われたけど、
きっと40分くらい(もっとかも)かかるだろう・・・(汗)
中に入ると、「遅咲きのコスモスはあっちですよー!」と係りの人が教えてくれた。11月だし遅咲き
なんだな〜
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みかんの段々畑のようなところに並んでいるコスモス。
下の写真を見て分かるように、全部の花が太陽のほうを向いて咲いている。こんなのに気が付くのが、
なんだか新発見みたいでうれしかった!
向日葵はそう・・・なんて知っているけど、コスモスもそうだというのを自分で発見できたことに意義があるの〜♪
切花ではない生きたお花ならでは。
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遠くから見るのもいいけど、近くで見ると1つ1つ色が違う。
濃いものや薄いものまで様々なんだよねー
バラやチューリップはすごく重たい感じだけど、コスモスって風が吹くとそよそよ揺らぐ様が
また格別だなぁ。
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普通のコスモス畑に行くと、すっかり枯れてしまっていた・・(汗)
でもこっちのほうが咲いたとき綺麗だろうな〜と、枯れたコスモスを恨めしく思った。だって!!
コスモスのバックには海が広がっていて、コスモスのピンクと海と空が絶対綺麗なんだもん〜〜
こういうパークには、子連れ(それもアトラクションとかも乗れないくらい小さな子)が多い。
子供の写真を
撮る人、ママと子供を撮るパパなどそれぞれで、どこもかしこも幸せ一杯な感じがうらやましぃ〜
最後の福岡
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帰りは都市高を使わずゆっくり帰宅。
引越し前の私は、かなりセンチメンタルな気分で福岡タワーとドーム前を通過。
心の中で「あぁダイエー!!」とか思いつつ、車の中から撮影。(笑)
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